慰安旅行2日目

昨日、東京は快晴でしたが長い長いトンネルを過ぎると一面の銀世界でした。以前はなかなか来れなかった金沢も今では3時間程で着いてしまい近くなったなと実感しています。金沢からは特急で1時間程で和倉温泉に到着です。噂には聴いていましたが加賀屋はとても大きな温泉旅館です。お客様を飽きさせない設備も充実していて驚くばかりです。1日目は温泉をゆっくり楽しみ夕食もしっかりいただきました。2日目は朝から予想をくつがいし快晴で日本海側の天気とは思いません。私たちは目の前の岸壁でイイダコ釣りを楽しみました。なかなか釣れませんでしたが一杯だけ何とか釣り上げることができて良かったです。イイダコ釣りは日の出時か日没時が良いとのことで事前に調べておくのが大事だとつくづく感じました。スタッフは一人で金沢まで行き兼六園や寺町通りを巡って絵葉書に出来るような写真を何枚か撮って来ました。私たちは午後七尾にある食祭市場に行って見ました。とれたての魚がズラリと並び食をそそります。網焼きで何種類かを食べて来ました。少し疲れが取れて来た感じです。 コメント[0]

25周年を迎えて

時の流れが最近早く感じてならないのは年齢のせいでしょうか。私たちが教室を始めてはや25年の月日が経ちました。無我夢中で今まで来たような気がしています。25年があっという間に過ぎたようなまた長く感じたような複雑な感じです。教室を始めてすぐ阪神大震災がありアメリカで同時多発テロがあったり東日本大震災など大きな事件や災害を経験して来ました。 12月3日に25周年の記念パーティを無事に終えることが出来て今はホッとしています。以前のようにパーティを開催するのはなかなかむづかしくなって来たように思います。一番大変なのが集客で1教室で開催出来ていたのが今は複数の教室が合同で開いているのが現状です。私も年輪を重ねて来ましたが生徒さんも一緒に年輪を重ねて参りました。教室に来てくださっている生徒さんには感謝の言葉しかありません。競技ダンスの現状を見ても全体的に見て選手の高齢化が進んで来たように感じています。これからは年齢別の競技会が多くなっていくような気がしています。これから先、ダンス界がどのように変わっていくのかはわかりませんが微力ながらダンスを楽しんでくださる皆様の技術の向上や健康維持のためのお役に立つよう頑張っていきたいと考えています。 久々に春夫のひとりごとを書きました。書きたいことがいつもいっぱいあるですが子供の頃から文章を書くことが苦手でついつい後ずさりしてしまいます。これからはこまめに書くよう努力していきます。このひとりごとは石川県の和倉温泉加賀屋で書いています。パーティが終わり久々に慰安旅行に来ています。噂には聴いていましたが素晴らしいところです。旅日記はあらためて書きます。 コメント[0]

夏休み最終日

今日は朝8時30分に出発し浄土ヶ浜に向かいました。遊覧船で海からの眺めを堪能しました。この遊覧船は津波の時にいち早く沖に避難して津波の被害を逃れることができたそうです。しかしすぐには港に戻ることが出来ず3日間も沖で待機していたそうです。それは引き波で流れてくる家屋などにぶつかって被害を被ってしまうことを逃れる為でした。海岸線にぶつかる波を見て津波のすごさを知ったそうです。海側からの海岸線の眺めは素晴らしく天気が良かったなら最高だろうなと感じました。浄土ヶ浜観光を終えて一路盛岡に向かいました。約2時間ほどの行程でしたが道の両側は新緑が美しく流れる川辺に降りて見たいなと思いました。盛岡駅前で昼食をとり近くの盛岡八幡宮に行きかえりの途につきました。今回のツアーはフルムーンパスだけあってゆったり出来た旅だったと思いました。東北、関東は天気の悪い日が続き青森、岩手は寒いほどでした。稲作や野菜などの影響が心配されます。夏休みは終わりです。 コメント[2]

夏休み2日目続き

東風と書いてやませと読みます。こんなに天気が悪いのは数十年ぶりとの事で稲作にはそうとう影響があるのではないかと思われます。また海の幸にも異変があり朝のテレビ小説でも有名になった三陸のウニが取れなく、また海藻類にも大きな影響があるようです。今年は日本全国的に異常気象のようで食生活への影響はそうとう出てくるのではないかと思われます。 今回のツアーに気仙沼から参加された方がいて津波の時の話を聞くことができました。その方もこのホテルと同じくホテルを経営されているそうで震災で二階まで津波が押し寄せホテルの心臓部を破壊され営業できなくなったとの事でした。震災後は廃業も考えましたがボランティアの励ましや周りからの応援で営業を再開しているそうです。やっと旅行にも出る気になり今回宿泊しているホテルが高台に移転して営業しているのには驚いていたようでした。震災の時はあと1秒遅れていたら自分は助からなかったのではないかとも話していました。建物は震災にも負けないくらい堅固な作りにしてあった為大丈夫だったそうですが海水の浸水で被害が大きくなったようです。バスで移動している間もあちこちで復興工事が行われていました。。しかしながらこれで大丈夫は絶対ないだろうなと思わずには要られませんでした。海岸線に大きな防潮堤が作られていましたがすぐ近くに住んでいる方には海を眺めることも出来ず複雑だろうなと思わずには要られませんでした。このホテルの支配人が撮影した津波の様子は見ることができました。その時は記録として残さなくてはならないと思ったそうです。 コメント[0]

夏休み2日目

八甲田ホテルでの朝食をすませ2日目の行程がはじまります。八甲田ホテルにはふじこというカンバン犬がいて普段は玄関でお愛想しているのですが今日は朝から雨で犬小屋でお休みでした。私たちが何度も呼びかけたら重い腰を上げカンバン犬らしく小屋から出て来ておあいそしてくれました。ホテルの前では季節をまちがいたのかナナカマドの葉が紅葉していました。東京が37度の気温を記録した時八甲田では10度だったそうです。これからは温度は下がる一方だだそうです。ホテルから八戸に向かう途中のカラマツ林の並木路は見事なものでした。八戸駅から久慈駅までは東北エモーションをうたった特別列車に乗車し海岸線を走りながら昼食を楽しみました。途中地元の人たちが海岸線で旗を振りながら歓迎してくれました。残念ながらこの地方は東風という風の影響で冷たい風が吹き霧が立ち込め海岸のの風景は全く見えない状況でした。宿泊はなぎさ亭たろう庵です、このホテルは大震災の時三階まで津波が押し寄せ被害にあい現在は高台に新しく立て直し営業しています。以前のホテルは震災遺構としてそのままの姿で保存されていて津波の恐ろしさを今に残しています。田老地区は震災の後もよくテレビは見ていて大きな防潮堤がありチリ地震の津波の時は被害に遭わなかったそうです。しかし今回の津波は簡単に防潮堤を破壊するパワーでで押し寄せたそうです。ホテルの支配人が撮影したビデオを見せてもらいましたが津波の破壊力をひしひしと感じました。撮影した本人はその時は何も考えられずただひたすら撮り続けたそうです。震災の復興はまだまだで大きな防潮堤などの工事もあちこちで見かけました。高くする事で海岸線が見えなくなる所もかなりあり地元でも景観か安全かで今も悩んでいるようです。今回の旅で震災の傷跡を見るのは私自身予想もしていませんでしたがいつかは見ておきたいと考えていましたので脳裏に焼き付けていきたいと思いました。 コメント[0]

夏休み

皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしたか。私たちは7月の半ばから8月半ばまで行事に追われやっと休みを取ることができ、今日から3泊で青森、岩手をめぐる旅に来ています。JR東日本が企画しているフルムーンパス旅行です。東北新幹線で新青森駅まで来てバスで奥入瀬渓流を散策して来ました。あいにく天気は曇り空で良くありませんでしたが新緑の季節で良いところでした。宿泊は八甲田山中腹にある八甲田ホテルで今の外の気温は16度でちょっと寒さを感じます。参加されている方々は高齢の方たちが多く今回は16名のツアーです。時間はゆったり計画されていてなかなか良いと感じています。これからフランス料理のディナーです。妻の誕生日が8月10日だったのですが体調を崩してしまい出来なかったので今日あらためて祝ってあげようと思っています。 コメント[2]

どうしたジャイアンツ

読売ジャイアンツがまさかの13連敗を期しました。開幕はなかなかいいかなと思っていましたがどこでつまづいたのかズルズルと今までありえなかったまさかの13連敗です。私はジャイアンツの監督に権限がなさすぎるのではないかと感じています。選手の起用法にチームフロントの意見が反映されすぎているように感じています。今の選手起用方は果たして監督の考えなのか非常に疑問を感じています。今の状態ではファン離れが心配です。他の球団の使い古しの選手を獲得することより若い将来性ある選手を獲得することにして行くべきだと感じています。今は昔、巨人大鵬玉子焼きの時代は終わっていることに気付くべきだと思っています。 コメント[0]

開花

今年は例年になくサボテンの花がたくさん咲き乱れました。このサボテンはだいぶ前に生徒さんから一株だけいただいたサボテンでした。最初はこんなに増えて大きくなるとは予想もしていませんでしたが鉢と土を新しくして育てていましたら立派に成長して来ました。サボテンの花は開花して1日で終わりを迎えてしまいます、月下美人と言う名のサボテンがありますが夜に花を咲かせ数時間で終わりを迎えます、それはそれはなんと美しいことでしょうこんな繊細な花があるのかと驚くばかりです。花の命は短くてということわざがありますがまさにそのとうりと思うばかりです。我が家では他にもこれから夏に向かいサヒィニアやペチュニアの花が開花を迎えます朝夕の水やりが大変になって来ます。開花した様子を写真に載せますお楽しみに。 コメント[2]

大関高安誕生

茨城県土浦市出身の高安関が大関に昇進しました。先場所横綱稀勢の里の誕生に続き同郷からの誕生ですおめでとうございます。二人は同じ田子ノ浦部屋に所属し以前は今は亡き横綱隆の里関の元で修行して来ました。横綱稀勢の里関が2年先輩だそうです。入門当時は辛くて部屋を何度か抜け出したこともあったそうですが厳しさを乗り越えての大関誕生です。過去は過去でいいではないかと思います本名である高安をどこまでも貫いて欲しいと思っています。これからは茨城県から目が離せませんよ。頑張れ高安関! コメント[0]