国民栄誉賞

今年は将棋界、囲碁界にとっては話題が多く飛躍の一年だったように思います。また12月に入り将棋の羽生善治竜王、囲碁の井山裕太棋聖が同時に国民栄誉賞を受賞することがほぼ確定したようです。将棋界では今年中学生でプロ入りした藤井聡太4段がデビュウ以来29連勝の大記録を達成しました。将棋界では誰がこの記録をストップさせるのか戦々恐々としていたようです。羽生竜王は永世七冠を達成し井山棋聖は初めて7冠を二度達成しました。これまでの記録を作るのは並大抵の努力ではないと思います、日頃のたゆまない研究、新しい戦法など、休む暇もない毎日ではないかと思います。近年はコンピュータ将棋が人間を超えてきているようですが私は人間同士が知能を出し切って戦うところに意味があるのではないかと考えます。私は将棋はできるのですが囲碁はさっぱりわかりません。老後に向けて覚えてみたいのですが入門書を見てもやっぱりわかりません。優しくゆっくり教えてくれる人探したいです。羽生竜王、井山棋聖おめでとうございます。 コメント[0]