東部日本学生選手権を見て

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2日の日曜日に獨協大学で東部日本大学ダンス選手権が行われました。久しぶりに審査を担当しました。学生の若いエネルギーには感心するばかりです。多くの大学からのエントリーがありましたが力を入れてる大学入れていない大学の差ははっきりしているように思いました。今回の大会では総合成績で、東京大学の圧勝でした。2位は電気通信大学、3位は一橋大学の順位です。優勝した東京大学はモダン、ラテンを通しまんべんなく準決勝、決勝に進出していました。大学では年回りで強くなったり弱くなったりするようですがさすがに東京大学は伝統校だけあるように思いました。フォーメイションも東大の優勝でした。音楽の構成、ラインを作るスピードなど技術面でも優れていました。2位は電通、3位は一橋大学でした。審査した感想としては、ムーブメントの美しさは感じるのですが、細かいテクニックを見ると残念なところも感じました。特に女性のヒールターンは殆ど出来ていないように感じました。男性に原因があるように感じますがスピードを重視す るあまりの結果だと思います。審査員同士の話ですが、学生の審査に教科書を持ち出してはだめだと笑いました。スケールと迫力にはすごく魅力を感じます。ラテンに於いてはサンバ、チャチャチャの2種目に優勝した立教大学の選手はボディアクションや音楽に対する表現が素晴らしく感じました。ルンバで優勝したカップルは表現力が素晴らしく音楽を体中で感じているように見えました。大学名は忘れてしまいました。大学生活の中で約2年でここまで出来るようになるのには驚きですが卒業してからも是非とも続けて欲しいと思います。

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