風俗営業法

長い間もめていたダンスの関係した営業にやっと決着がつきました。ある基準の明るさがあれば深夜営業が出来るようになりました。ナイトクラブが対象ですが。私たちの営業している教室は完全に法律から外れることになりました。これからはだれでも教室をオープンする事が出来るようになりました。教える技術さえあれば誰でもひらくことができるのです。しかしながらどこにでも教室を出せると思っていたらそれは大間違いだと思います。営業できる範囲と言うのは必然的に限られてしまうのです。それは近隣住民のパワーです。地域には商業地域と住宅地域があります。もしどこででもオープンできるからと営業を始めたら間違いなく痛いめにあうことでしょう。住民にはダンスそのものを快く思わない人もいます。音楽の音が漏れただけで苦情がくること間違いありません。こんな事例があります。以前から養豚農家を永きに渡り営んできたのに宅地開発がすすみ近くまで人が住むようになり匂いの苦情が日に日に増えその農家はそこから撤退しなければならなくなりました。これはあ まり良い例ではありませんが。ダンス教室が風営法から外れた事により色々変化が起きてくるとは思いますが私は教える事に信念を持って頑張って行きたいと思っています。 コメント[0]

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