ラフプレー

先日行われたアメリカンフットボールの試合でとんでもないラフなプレーがありました。試合は日本大学と関西学園大学との試合でした。ラフなプレーは関学の攻撃中にクオータバックの選手がボールを受けて味方の選手に投げて力を抜きランニングしているときにホイッスルも鳴った後に後ろからいきなり激しいタックルをされてしまい倒れてしまいました。ビデオで見ていると体が激しくシナリまるで自動車がいきなり人を跳ねた時のように見えました。タックルされた選手は膝とたぶん脊椎にダメージがあったように思いました。ルールではクオーターバックの選手が投げ終わったらタックルをしてはいけないとの事です。このプレーを見ていると意図的にタックルをして相手選手をプレー出来なくしているように思いました。日大選手の意図的なプレーなのかそれとも監督の指示なのかわまだわかりませんが、いずれにしても日大のアメフト部には当分の間の試合を自粛させるべきではないかと思います。タックルを受けた関学の選手の一日も早い回復を祈ってます。