ディナーショー

年末になると都内あちらこちらのホテルで歌手や俳優のディナーショーが開催されています。私たちはロイヤルパークホテルで開催された大木トオル50周年記念のディナーショーを見る機会に恵まれ楽しんできました。大木トオル氏は41年前に単身アメリカに渡りイエローモンキーと人種差別を受けながらもブルースの本場で認められた唯一の男・・・・いつしか人びとは彼を「ミスター・イエロー・ブルース」と呼んだそうです。現在は歌手のほかに国際セラピードック協会の代表も務め命あるものは幸せになる権利があるをモットーに殺処分寸前の捨て犬を助けてセラピー犬に育てて来ています。動物愛護法が成立する前は65万頭にも登った犬や猫の殺処分が現在は10万頭にまで減ってきているとのことでした。私たちは犬か猫を飼いたいねとはしょっちゅう言っていますが飼うからには最期までとことん面倒を見るべきだと思い二人で出かける時が多い現在は飼うことはしていません。その代わりカレンダーやトイレの中は犬や猫の写真でいっぱいです。せめてもの慰めです。ディナーショーに戻りますが、歌はもちろんバックのコーラスやバンドの演奏も素晴らしかったです、歌手とバックバンドの呼吸がバッチリだったように思いました。以前に有名歌手のディナーショーに行ったことがありその時はがっかりして帰ってきた経験がありどんなものかと半信半疑でしたが満足して帰ってきました。