アメリカ銃社会

アメリカでは銃の乱射事件が後を絶ちません。ラスベガスでの乱射事件、高校での乱射事件と記憶に新しい事件がありました。先日高校生が中心になって大規模なデモがあり数十万人が参加して行われました。しかしながら政権としてはなかなか銃社会から脱却できないのが本音のようです。それは選挙の後ろ盾があるように思います。私の思うことですがデモをするだけでは解決には結びつかないように考えています。銃社会に反対している人たちのなかにも銃を持っている人たちはたくさんいると思います、その一人一人がホワイトハウスの前に大きなテーブルを置いてもう銃は要らないと積み上げて廃棄処分して見てはと考えます。このような思い切った決断をしない限り銃社会から抜け出すことは出来ないのではないかと思います。日本と違い多くの人種が入り混じっているアメリカ社会ですからなかなか難しい問題だとは思いますが平和であってほしいと思います。 コメント[0]

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